夏になると、海や川やプールで遊ぶようになりますが、そこで欠かせないアイテムが「水中メガネ」

買ってすぐは、コーティングされているのか、すぐにくもったりはしないのですが、使っていくうちにだんだんと曇ってくるようになり、一度くもりだすと、洗っても洗ってもすぐにくもってしまいます。

そんなときに便利なのが、「くもり止め」です。

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SWANS くもり止め

 

くもりどめも色々と試しましたが、最終的に落ちついたのが「SPALDING(スポルディング) くもり止め スイマーズデミスト SPS-311N」でした。

 

 

使いやすいと感じたこと

  • 先端がスポンジになっていて、塗りやすい
  • 手を汚さずに塗れる
  • 水中メガネ内側の隅々まで濡れる
  • くもり止め効果が長く続く
  • お手軽&細身のボディーなので持ち運びも邪魔にならない

使い方

  1. ジェル状のくもり止め液をスポンジに軽くにじませる
  2. 水中メガネの内側に塗る
  3. 水ですすいで余分な液を洗い流す

本体に書かれている使い方では、1滴垂らして指で塗る、と書かれてますが、1滴は多すぎると思いした。先端のスポンジで軽く伸ばしながら薄く塗るのがコツです。

 

今通ってる市民プールで販売されていてたのがきっかけで知った製品ですが、ネットで買った方が安いですね。コメントでも好評化のようです。

SWANS くもり止め

 

口コミ

「くもり止め スイマーズデミスト SPS-311N」の口コミ評価です。

評価 : ★★★★★ (Tさん)

水中眼鏡の中に1滴落とし、容器の先端のスポンジで塗り伸ばした後、水を張った容器ですすぎます。
ジェル状の液体で眼鏡の内側に薄い皮膜を作るのが目的なので、
2滴以上落とすのは無駄で、すすぎが面倒になるだけです。
また横着をして流水ですすぐと泡立ってしまうので曇り止めどころの騒ぎではありません。

水中眼鏡をあまりはずさずずっと目に着けていた場合ですが、
2時間ぐらいの水泳では全くくもることもなく快適でした。

 

評価 : ★★★★★ (Kさん)

効果は間違いなくあります。
何もしなければ30秒でくもるゴーグルが一時間以上まったく曇りません。
均等に塗るとか書いてますが全体に塗れたらそんな丁寧にこだわる必要もありません。
結構適当にぬって1分くらい放置後によくすすぎましょう。
軽くすすぐとの説明ですが、ゼリー状の本液が残った状態では見にくいし液が目に入ったらよくないと思います。
よくすすいでも効果はあるので見た目で液がなくなりくっきり見えるまですすぎましょう。
お手軽で効果ありです。

 

評価 : ★★★★★ (Cさん)

 

曇りにくい水中メガネを買ったのですが、残念ながら曇り始めてからはどうにもならず曇り止めを購入。
一滴たらしてとありますが、半滴も要らないかもしれません。
多くつけると余分な液を流すのが面倒なだけです。
先端のスポンジから少しでてきのをメガネの内側に塗りつけて指先で広げるだけで
毎回2時間泳いでますが楽勝です。

 

評価 : ★★★★★ (Tさん)

薄く平らに塗れば水で流さなくても、そのまま使用可能です。子供はプールの中で塗布面を指でこすってしまい、効果が無いと訴えていましたが、触らないよう伝えると「曇らなくなった」と効果を実感していました。

 

評価 : ★★★★★ (Yさん)

 

一滴して、霧が消します。、いつもプールで2時間を利用したので、2時間以内で霧が発生しません。大満足です。

 

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SWANS くもり止め