フッ素加工フライパンは安全なのか

毎日の調理に欠かすことができないフライパン。

洗いやすくて、ベタつかず、お値段もお手頃とあって大人気なのが、「フッ素加工のフライパン」です。

フッ素加工はテフロン加工とも言われています。

しかし、少し気になることを知りました

350℃度以上になると、15種類もの有害なガスや化学物質が発生する可能性が指摘されているようです。

しかも、15種類のなかには2種類の発がん性物質も含むのだそうです。

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加熱で溶け出す化学物質

2003年5月、米国のEWG(環境ワーキンググループ)は、健康を害する危険性を明示したラベル貼付をテフロン加工製品に義務づけるべきだと米国の消費者製品安全委員会に要請。このニュースは日本にもつたわりました。

350℃度以上にならないと人体に害はないとされていたテフロンですが、EWGの調査で、たった2~5分の短時間で380~390℃という予測外の高温になる調理器具があることがわかり、さらに、200℃でも有毒ガスでペットの鳥が死ぬことも報告されました。

熱したフライパンでベーコンを焼けば、加熱温度は260℃。薄いフライパンでは、1分間の予熱で370℃に上昇するケースもあるといいます。

引用 http://www.nstimes.info/09-2005/teflon.html

2~5分で、有害物質が発生する350℃に達するそうですが、

フライパンで調理するときは、5分なんてあっという間ですよね。

 

フッ素加工の技術を保持している会社をご存知でしょうか?

アメリカのデュポンという会社です。

調べてみると、武器を作るのが本業の会社だそうで、核兵器にも深く関わっているみたいです。

私はこの事実を知ってから、フッ素加工のフライパンは使うのをやめました。

 

 

お手入れ大変だけど料理がおいしくできるフライパン

今私が使っているのは、鉄製のフライパンです。

大きくて、重くて、洗いづらく、手入れが面倒なのです。

ですが、慣れたらどーってことありません。

むしろ、火の通りが早くて、炒めものもシャキッと仕上がりますし、結構気に入ってます。

揚げ物もOKです。

 

さらに、鉄分補給になるそうです♪

ま、鉄でできてますからね、当然といえば当然です。

貧血気味の私には、ありがたいです。

 

最近は、高機能なフライパンが発売されていて、とても人気があるみたいです。

ステンレスと、アルミニウムと、セラミックでできたフライパンで、800℃度に耐えるのだそうです。

有害物質が発生しないばかりか、ベタつかず、焦げ付かず、お手入れ簡単なのだそうです。

 

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とても気になるフライパですが、ちょっと高いんですよね、値段が。。

人気あるみたいですし、フッ素加工やテフロン加工のフライパンを使っている人は、オススメです。

>> 800℃にも耐える安全でお手入れ簡単なフライパン